TOIRO-FIRANDO | about TOIRO-FIRANDO
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about TOIRO-FIRANDO

・ブランドコンセプト・

Made in FIRANDO(長崎県平戸市)から産み出す異文化交流で培ったオリエンタルなカラーとスタイル。そして様々な異なる素材をミックス。既成概念にとらわれないファッションの新しいカタチを提案し、人が持つ様々な個性を引き出すブランドとして平戸から世界に発信しつづけます。

TOIRO-FIRANDOThe many-colored accessories of the TOIRO fashion brand express the concept, “So many people, so much individuality.”We value diversity and wish to spread our message of cultural appreciation throughout the world.Our brand name derives from the city of Hirado, known to Western visitors as Firando during the periodit served as one of Japan’s original trading ports.  With its mixed cultures and people dressed in colorfu clothes,Hirado is one of the brightest places in Japan.

・歴史は受け継がれる、しかもかなり自由に・

History is inherited, yet in a great deal of freedom.

平戸には寺院と教会が重なって建立されている珍しくも有名な景観が在ります。当時平戸は日本で唯一他国との玄関口であり、文化と文化を結びつけた地であることから、その景色は特に平戸の珍しい文化様式を象徴的に表しています。TOIRO-FIRANDOでは、平戸独自の色彩と文化様式をイメージの源泉とし、アクセサリーをデザインしています。

・TOIRO-FIRANDOの先にあるもの・

500年前、平戸は他国との貿易が盛んに行われた西の都であったが、現在の平戸はその影を潜めている。海に囲まれた立地から豊かな水産に恵まれているが経済的事情や人口の現象等により、平戸の経済の主軸を支える漁業でさえ燃料費の工面が厳しい状況に追い込まれている。

平戸の自然は雄大であり生命の息吹を一新に感じる事が出来る場所である。さらに貿易による異国文化交流による平戸の文化の独自性は類い稀なるものである。

このように文化と自然が共に豊かな場所は日本でも数少ない場所である。平戸を多くの人へ伝えるべく、TOIROは存在しています。